2021-05-04
鮮度が落ちた果物を活用する方法は?
鮮度が落ちてしまった果物や食べ残しは大きな問題ですが、そのまま捨てられてしまう食品も少なくありません。そこで今回は、傷んだり変色したりした果物を賢く活用する方法をご紹介します。
鮮度が落ちた果物を活用する方法は?
簡単に鮮度が落ちる果物、食べ残した食品も大きな問題ですが
そのまま捨てられる食品も少なくありません。そこで今日は、柔らかくなったり、傷んだり、変色した果物を
より賢く活用できる方法をお伝えしたいと思います。
1. 電子レンジを活用する
鮮度が落ちた果物を素早く活用する方法の一つは、電子レンジを使うことです。
果物を細かく切ってシナモンパウダーを入れ、電子レンジで加熱するだけで完了です!
例えば、バナナ2本と梨3個を切ってシナモンパウダーと一緒に5分ほど加熱すると
パイの具材としても使えますし、リンゴの芯を取り除き、シナモンパウダーと少量の水を入れて加熱しても
美味しい焼きリンゴが楽しめます。
2. アイスキューブを活用する
果物をミキサーにかけてジュース状にした後、キューブ型の製氷皿に入れて凍らせておくと
より新鮮な状態を長く保つことができます。
このように凍らせた果物は、水や炭酸水に入れて飲むこともできますし、
スムージーやカクテルを作る際にも活用できます。
3. ドライフルーツとして活用する
果物は時間が経つと水分が抜け、新鮮な時のように果汁を感じにくくなります。
この場合は、いっそのこと果物を乾燥させてドライフルーツにする方法があります。
果物を薄くスライスした後、自然光で乾かすか、弱い熱のオーブンで乾燥させてドライフルーツにした後、
密閉容器に入れて湿気ないように保存し、おやつとして少しずつ取り出して食べたり、
サラダやヨーグルトなどのトッピングとして利用することもできます。
4. 調味料として活用する
熟しすぎた果物は、調味料を作る際に使うことができます。
砂糖やシロップの代わりに果物で甘みを出すため、健康にも良いです。
肉の調味料はもちろん、フルーツジャムやマーマレードを作るのにも活用できますし、
肉を漬け込む調味料としても利用できるという裏技です :)
5. 肉の軟化剤として活用する
果物は主材料ではなく、補助的な役割をすることもあります。
熟しすぎたキウイなどは、肉の質を柔らかくするのに活用できます。
キウイにはアクチニジンというタンパク質分解酵素が含まれており、調味料に肉を漬け込む時間を短縮し、
肉にはほのかに果物の香りが移るという利点もあります。
6. 卵と一緒に活用する
バナナはすぐに色が変わる果物の一つです。
もちろん、多少変色した状態でも摂取には問題ありませんが、黄色くて硬いバナナだけを好む場合、
色が変わって柔らかくなったバナナは放置したり捨てたりしがちです。
こんな時、バナナを潰して卵と一緒に混ぜてオムレツを作ってみてはいかがでしょうか?
普段とは違う味と香りを楽しむことができます。
出典:コメディドットコム