2022-07-20
夏、冷凍保存するともっと良い食材は?
暑い日が続き、食品の変質や食中毒のリスクが高まっています。そこで、冷凍保存するとより良い食材についてご紹介します。
夏、冷凍保存するともっと良い食材は?
厳しい暑さが続き、食品の変質や食中毒のリスクが高まっています。
そこで、冷凍保存するともっと良い食材についてご紹介します。
その食材とは、ブロッコリー、いちご、えんどう豆、ブルーベリーです。
冷蔵状態よりも冷凍状態で保存した方が、
ビタミンCの含有量が高いという事実が研究によって明らかになりました。
特にブルーベリーは、生で食べるよりも凍らせて食べた方が健康に良いそうです。
ブルーベリーのアントシアニン濃度が生の時よりも高まり、
抗老化効果が優れているという事実です。
ただし、冷凍フルーツを摂取する際は、洗浄・調理後に急速冷凍されたものか、
再加工が必要かを確認する必要があります。
食品によって異なりますが、6~12ヶ月以上冷凍保存された食材は、
健康のために廃棄するのが良いでしょう。
また、冷凍保存方法によっても鮮度の維持が異なります。
必ず定められた冷凍保存容器を使用し、
ラップやビニールを使用する際は外部との接触を遮断するのが良いでしょう。
冷凍庫をいっぱいに詰め込んで保存すると、冷気の循環が阻害されて機能が低下するため、
容量の70~80%だけを満たして使用するのが良い方法です。
出典:コメディドットコム