2023-06-15
免疫力を低下させる悪い生活習慣3つ
年を取るにつれて健康な人が羨望の対象となります。病気にならず心身ともに健康であれば、幸福度が高まり、人生の満足度も向上します。そのためには、免疫力を高め、病気のリスクを予防する生活習慣の管理が何よりも重要です。


年を取るにつれて健康な人が羨望の対象となります。
病気にならず心身ともに健康であれば、幸福度が高まり、人生の満足度も向上するものです。
そのためには、免疫力を高め、病気のリスクを予防する生活習慣の管理が何よりも重要です。
それは、日光に当たる屋外活動と適切な睡眠です。
しかし、忙しい日常生活の中では、基本的な生活習慣の管理も簡単ではありません。
免疫力を低下させ、病気のリスクを高める、今すぐにでも改善すべき悪い生活習慣について見ていきましょう。

◆ 日光に当たる屋外活動をしない
日焼け止めが必須アイテムとして定着しましたが、
だからといって日光に当たる屋外活動を避けると、健康にとって非常に重要な栄養素を一つ逃すことになります。
それは、太陽のビタミンと呼ばれる「ビタミンD」です。
日差しのある屋外に10分いるだけで、体内のビタミンD生産が増加し、
これは風邪やインフルエンザと戦う身体の能力を向上させます。
専門家は、骨を強化し免疫系の健康のために、1日にビタミンDを2000~5000 IU摂取することを推奨しています。
ビタミンD欠乏は、甲状腺機能低下症やセリアック病のようなリウマチ性疾患と関連があります。
日差しの明るい日には、昼休みなどを利用して10分以上屋外で軽く散歩をしたり、ベンチで休憩したりすると良いでしょう。

◆ ストレスを積極的に解消しない
数多くの研究で、ストレスが免疫系の機能に悪影響を与えることが明らかになっています。
ストレスは様々な原因によって発生しますが、
その中でも孤独感やうつ病によって生じるストレスは、免疫力に大きなダメージを与えます。
このような状態から抜け出すには、友人など親しい人々と一緒に過ごしたり、
趣味の集まりやスポーツクラブなどで交流できる方法を見つける必要があります。
また、疎外感や孤独によって生じる慢性的なうつ病は、体がウイルスや細菌に
どれだけ効果的に反応するかを示すT細胞の反応を弱めます。

◆ 睡眠不足の状態を続ける
関連研究によると、免疫反応が最適な状態を維持するためには、夜に7~9時間寝る必要があります。
しかし、ほとんどの人が平均睡眠時間を守っていません。
睡眠不足は、エネルギーレベルと細胞を再生する能力を低下させ、病気にかかりやすくします。
良い睡眠衛生習慣を持つことが重要です。
寝る時間を何よりも最優先にすべきです。
寝る時間と起きる時間を正確に守ることが最も重要です。
出典: コメディドットコム