2026-05-25
VIBEの診療哲学
VIBE美容外科のユ・ヨンムン院長が、開院の理由と診療哲学について語ります。「自分を信じて来院してくださるお客様に恥じない診療」をモットーに、最善を尽くす姿勢をお伝えします。

こんにちは。
VIBE美容外科のユ・ヨンムン院長です。
今日は、私がクリニックを開院した理由と、クリニックを運営する上での診療哲学についてお話ししようと思います。(あまり興味を持たれない内容かもしれませんが……できるだけ簡潔に、退屈しないようにまとめてみます^^;)

I. 開院時期と開院の理由
コロナ禍で国民全体が苦しみ、経済指標も良くない状況の中で開院を決意するまでには、多くの悩みがあったのは事実です。
しかし、もともとコロナとは関係なく、私はこの時期に開院する計画を立てていました。これまでのキャリアを積んできた今なら、自分の名前を掲げてクリニックを運営しても、お客様に対して恥ずかしくないだろう……という自分なりの計画があったのですが、たまたまコロナという世界的な問題が重なってしまっただけなのです。
実際、開院に最適な時期というものはないように思います。どの時期であっても、悩みや困難は必ずつきまとうものですから。
そのため、強い決意を持って計画通りに進めることにしました。

II. 診療哲学と今後の運営計画
何か大きな夢や、壮大な計画を立てたわけではありません。
ただ、「私を信じて訪ねてくださるお客様に対して恥ずかしくないように」。過程であれ結果であれ、最善を尽くすことが私の哲学です。
あまりにも単純でしょうか? 当たり前の話ですよね(笑)。
しかし、こうした当然の常識と思われることこそ、守り続けるのが難しいものです。常に初心を忘れず、当たり前のことを守り抜くVIBE美容外科のユ院長であるよう努力してまいります。
話を締めくくろうとしたところ、ある先生が私にくれたアドバイスをふと思い出しました。悲しくもあり力も抜けますが、非常に現実的なアドバイスだと思い、常に胸に刻んでいます。
「今が一番大変だと思っても、常にさらに大変な状況がやってくるものだ」
誰もが大変な時期ですが、みんなで一緒に頑張りましょう!!
ありがとうございました。