2021-05-18
花は健康にも良い?その理由を探ってみよう
5月の家庭の月だけでなく、ローズデーや成人の日など、誰かに花を贈る機会も多いでしょう。花は非実用的で費用対効果の低い贈り物だという認識がある一方で、健康という側面から見ると、花は非常に良い贈り物になり得ます。
花、健康にも良い?その理由を探ってみよう
家庭の月である5月、だけでなく、ローズデー、成人の日など
花を誰かに贈る機会も多いですよね。
しかし、花は非実用的で費用対効果の低い贈り物だという認識がある一方で、
健康という側面から見ると、花は非常に良い贈り物になり得ます。
花は昔から東西を問わず、病気の治療に用いられてきました。
中国の三国時代の名医として知られる華佗は、
花の香りの袋で患者を治療しただけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、日本などでも
花や木を育てることで体力はもちろん、心を安定させる園芸療法、
花の香料を温かいお湯に数滴垂らして入浴したり、直接香料の匂いを嗅いで
心を安定させるアロマセラピー、花の樹液を混ぜて飲むことで病気を治療するバッチフラワーレメディまで、
花を活用した様々な治療方法があります。
また、人は花を見るだけでも脳が安定的に変化し、良い香りを嗅ぐと心身のストレスが解消されるなど、
花がもたらすメリットに関する研究結果は数多くあります。
特に美しい花束やフラワーアレンジメントを贈ったり受け取ったりする際には、
視覚では花の美しさを、
嗅覚では香りを楽しみながら、幸福感と満足感が高まるのは、他の何物にも代えがたいものです。
これで終わり?いいえ、花は食用としても利用されています。
各種ビタミンと抗酸化物質が含まれており、体の活力を維持し、
老化を遅らせるのに役立ちます。
また、女性ホルモンも豊富なので、生理痛や更年期にも役立つでしょう。
手軽に花を熱いお湯で淹れて花茶を飲む方法で、簡単に活用できる花!
美しい花は不眠症の緩和にも役立つと言われているので、
長期化するコロナ19パンデミックの状況で、
家の中に置いた花や植物で、憂鬱な気分を和らげ、身体的な解毒作用を助けてもらうのはいかがでしょうか。
出典:コメディドットコム