2026-04-27
豊胸手術のインプラントサイズ選びに悩んだら?
豊胸手術で「とにかく大きくしたい」という方へ。なぜ無闇に大きくできないのか、その理由をネクスト美容外科のイ・ジェス代表院長が解説します。過度に大きなインプラントは、合併症のリスクを高める可能性があります。


インプラント豊胸手術
「手術するなら、とにかく大きくしたい」という方へ
#豊胸手術
なぜ無闇に大きくできないのか?
ネクスト美容外科のイ・ジェス代表院長がお教えします!


豊胸インプラントを挿入する際、約3.5cm切開した後、
インプラントが快適に広がるように、インプラントのポケットを大きく作る必要があります。
この時、インプラントのサイズが大きければ大きいほど、より多く切開しなければなりません。

初めての豊胸手術の場合、
身体条件に比べて
過度に大きな豊胸インプラントを使用して手術すると
副作用のリスクが高まる可能性があるため、推奨されません。



豊胸インプラントのサイズが大きければ大きいほど、インプラントの大きさによる危険性や副作用の確率も上がる可能性があるため、ご自身に合ったバランスの取れたサイズ選択が重要です!
豊胸インプラントが過度に大きすぎてはいけない代表的な理由は?
- 肋骨の大きさに比べて過度に大きなインプラントを挿入すると、大きく切開するため
皮膚や組織に負担がかかり、神経が切断される危険性が高まる可能性があります。
- 狭いポケットに過度に大きいサイズのインプラントを入れると、インプラントの折り目やしわが触れることがあり、インプラント破裂のリスクが高まる可能性があります。
この他にも、よく「お茶碗をひっくり返したような」と表現される不自然な形や動き、
皮膚が薄い場合、インプラントが透けて見えるリップリング(Rippling)現象、そして胸が過度に重くなると首、肩、背中、腰などの痛みや凝り(筋骨格系疼痛)が発生する可能性があります。
初めて豊胸手術を計画するなら、
ご自身の肋骨、大きさ、皮膚の弾力性など
専門医による正確な計測と十分なカウンセリングを通じて
安定感があり自然な、適切なサイズのインプラントを選択することが重要です!
* 本記事は、ネクスト美容外科の患者様の理解を助けるため、
医療情報提供を目的として
医療法第56条1項を遵守して作成されたものです。
豊胸施術、手術後の個々の状態により
腫れ、回復期間、出血などに差が生じる可能性があり、
副作用などへの注意が必要なため、
必ず専門医との十分なカウンセリングを通じて
慎重な決定の上、手術を計画されることをお勧めします。