2026-07-14
ババ整形外科 目・鼻整形 1ヶ月経過リアルケース(ウィンター、カリナ風の鼻)
ババ整形外科の目・鼻整形1ヶ月経過リアルケースをご紹介。自然で華やかなイメージを目指し、目の拡張と鼻のライン補完を実施。術後の段階的な変化と最終結果を詳細に解説します。


こんにちは、ババ整形外科です。
本日は、初めての目・鼻整形を同時に行った患者様の1ヶ月経過リアルケースについてご紹介いたします。
目と鼻の同時手術で、どれくらい印象が変わるのか気になる方も多いのではないでしょうか。
今回のケースは、「華やかでありながら自然な一般人のイメージ」を目標に手術を行い、
回復過程と共にご紹介いたします。
手術履歴 / 希望イメージ



このモデルの方は、カウンセリング日から1年前に額フィラー、2ヶ月前にハイコを施術された履歴があり、
薄い二重まぶたと額で目を吊り上げる癖があり不便を感じていらっしゃいました。
また、鼻筋にわずかな鷲鼻と、正面から見たときに広く見える団子鼻のイメージ改善を希望されていました。
手術内容


手術前のイメージは、全体的にぼんやりとした目鼻立ちとわずかな鷲鼻があり、立体感が不足して平面的に見える特徴がありました。
これらの特徴を考慮し、目元を拡張し、鼻のラインを補完する方向で手術プランを設計しました。
目:自然癒着(セミアウト)+四方切開(上、目頭、目尻、下)
※目尻切開の場合、再癒着の可能性が高いため、モデルの方の目の構造特性を把握し、最大限安全に広げられる範囲まで切開を行いました。
鼻:団子鼻矯正+鷲鼻矯正+鼻柱下降(直半ライン)
手術準備




目・鼻手術後の段階的変化

1~3日目
手術直後は、腫れが主に顔の上部(まぶた、額、眉間など)から始まり、わずかな出血を伴うことがあります。
この時期は、目が開けにくく、重く感じることがあり、
鼻の手術後、止血と支えの役割のために鼻の中に入れた綿によって息苦しさを感じることがあります。
鼻の中の綿は、手術翌日にご来院いただき除去しております。
手術初期には、血管収縮を通じて出血と炎症反応を抑制するために、冷湿布をすることが腫れの緩和に役立つことがあります。
また、睡眠時には、上半身を少し起こした状態で枕を高く保つことをお勧めします。


1~2週目
目と鼻周辺の急性的な腫れがかなり引いた後、重力の方向へ移動し、
上部よりも頬骨の下や頬、顎の部位など下顔面を中心に腫れが降りてくる傾向が見られることがあります。
この時期は、湿布を冷湿布から温湿布に切り替える時期で、
血行促進を助け、残りの腫れやあざを早く吸収させるのに役立つことがあり、
軽い散歩を伴うことをお勧めします。

1ヶ月目
手術後4週間が経過した時点では、全体的な腫れがほとんどなくなり、目元と鼻のラインがはっきりと現れ、
ほとんどの患者様が日常生活やメイクなどに不便を感じることなく復帰できる時期です。
ただし、体質によっては目尻や鼻先に少量の残りの腫れが残っていることがあり、
この場合、焦らず専門医と十分に相談した後、回復期間を設けて経過を見守ることが良いでしょう。
手術後の結果変化

目:手術前はまぶたのたるみにより額の筋肉を過度に使って目を開ける癖がありましたが、
手術後は目を開ける力が額に邪魔されなくなり、快適な視界の確保とともに額の緊張も緩和されました。
また、詰まって見えた目元は四方切開によってすっきりとした目元に改善され、眠たそうに見えた印象も同時に改善されました。

鼻:側面から見たときに鼻筋にでこぼこした曲線があり、強い印象を与える傾向があり、
正面から見たときに丸い鼻先で息苦しく鈍いイメージを持っていましたが、
鷲鼻矯正と団子鼻矯正を同時に行うことで、鼻筋のラインは滑らかで美しく、鼻先は洗練された立体感のある鼻になり、
顔全体の立体感が蘇り、よりバランスの取れた印象に改善されました。

今回のケースのように、初めての整形であるにもかかわらず、自然で満足度の高い変化が可能な理由は、
ババ整形外科ならではのデザイン設計と詳細な手術方法のおかげです。
目・鼻の複合整形をご検討されているのであれば、
回復過程と手術結果の両方が安定しているケースを中心にカウンセリングを受けることをお勧めします。
ありがとうございます。


