2026-07-20
スマイル眼科全従業員レンズ教育 / ツァイス社のララレンズ / ツァイス社のリサトリレンズ / 老眼白内障レンズ
スマイル眼科の全従業員が、ドイツのツァイス社製ララレンズとリサトリレンズについてレンズ教育を受けました。これらのレンズがどのような機能を持つのか、その違いについてご紹介します。


皆さん、こんにちは。
7月に入り、本格的な夏の暑さが始まり、
少し外に出ただけでも汗がだらだらと流れてきますね。
こんな日には、涼しいエアコンの効いた
室内でゆっくり過ごしたいものです。
拡張開院1周年を過ぎても
一生懸命走り続けているスマイル眼科!
今日はスマイル眼科の全従業員が
レンズ教育を受けました。
ドイツのツァイス社のララレンズとリサトリレンズについて
教育を受けたのですが、
果たしてこの二つはどのようなレンズで、どのような機能を
持っているのか、簡単にご紹介します!


まず、ツァイス社についてご紹介しますと、
ツァイス本社の所在地は
ドイツ南西部のオーバーコッヘンにあります。
1846年に創設者カール・ツァイスの名にちなんで
設立された会社で、世界中の眼鏡、レンズ産業分野で
カメラレンズ、双眼鏡、人工水晶体など
多様な視覚関連機器を製造しています。
眼鏡をかけたことがある方や、コンタクトレンズを使ったことがある方は
もしかしたら耳にしたことがあるかもしれませんね。
たまに眼鏡店の前に「ツァイス社レンズ」と
垂れ幕を掲げているお店が結構あり、
私も見たことがあります。

まず、ララレンズについてご紹介します。
ツァイス社から新しく発売された老眼矯正レンズで
中距離から遠距離まで
連続的に焦点を合わせることができます。
日常生活でよく使うパソコンのモニター、テレビ視聴など
中距離視力を改善してくれるため、満足度が高い
老眼矯正レンズと言えるでしょう。
次にご紹介するレンズはリサトリレンズです。
リサトリレンズは、老眼と白内障を同時に治療する多焦点人工水晶体です。
目に老眼と白内障がそれぞれ
別々に進行する方もいらっしゃいますが、
老眼と白内障が同時に進行する方もいらっしゃいます。
近距離、中距離、遠距離の3重焦点を合わせることができる人工水晶体で、すべての距離の視力を
確保できるという利点を持っています。


いかがでしたか?ララレンズとリサトリレンズの
違いについて学ぶ時間となりました。
スマイル眼科の全従業員は、今回のレンズ教育を通じて
詳しく知ることができた貴重な時間となりました。
ご自身の目の現状がどのような状態か、医療スタッフと詳しく
相談した後、それに合ったレンズを選択して
手術を受けるのが良いでしょう。
今日は2種類のレンズについてご紹介しましたが、
次回はスマイル眼科の様々な人工水晶体レンズについてご紹介する投稿を行います。

