2026-05-24
リアルストーリー 9
20代女性の目・鼻の再手術および額の脂肪移植の症例です。内視鏡額リフト、二重切開再手術、自家肋軟骨を用いた斜鼻修正などを通じて、重苦しい印象を改善し、洗練された横顔を完成させました。

* 基本情報
# 20代女性
# 過去歴
1. 目:切開法二重、目尻・目下切開
2. 鼻:鼻中隔と寄贈肋軟骨を使用し、2回の鼻手術
# 現在の状態
1. 目
- 眉毛自体が低く、目を押しつぶしているような形
- 眉毛と目の間の距離が狭く、そのせいで腫れぼったく重苦しい印象
- 目を開ける力が弱く、目尻が塞がっているため、きつい印象に見える
2. 鼻
- 鼻筋が高すぎ、鼻先がかなり曲がっている
* カウンセリング
1. 目
- 眉毛と目の間が狭いため、重苦しさがあります。二重を再度固定したとしても、この感じが改善されるわけではありません。むしろ、その部分がより腫れぼったく見える可能性もあります。
- 内視鏡額リフトを通じて皺眉筋をほぐし、同時に眉毛を理想的な高さに上げることで、重苦しい印象と眉毛の位置を同時に改善できます。
- 額と目は切り離して考えることはできません。二つの部位の調和が取れてこそ、理想的な目の形が作れるからです!
2. 鼻
- 2回の手術後、鼻柱が長く垂れ下がり、鼻先の中心軸が左側にひどく曲がっているのが主なポイントでした。斜鼻を矯正することで、真っ直ぐに伸びるラインを作る計画を立てました。
- 額にボリュームがない一方で鼻筋が高すぎ、アバターのような印象があります。額にボリュームを与えつつ鼻筋を低くし、より女性らしい印象を作る計画を立てました。
- 長い鼻先は実年齢よりも老けて見える印象を与えるため、適切な鼻先の形と角度を作る計画を立てました。
* 計画
1. FIX-UP目元矯正
- 内視鏡額リフト
- 切開目元矯正(再手術)
- デュアル切開/目尻・目下切開(再手術)
2. 鼻整形
- プロテーゼ入れ替え
- 自家肋軟骨鼻先整形(斜鼻矯正、長鼻(垂れ下がった鼻柱)矯正)
3. 額の脂肪移植











* 手術後の経過
1. まず、どのような変化が見えますか? はっきりとしたインアウトラインの二重が作られたにもかかわらず、まぶたが全く腫れぼったく見えませんよね? とてもすっきりとしたラインが完成しました。
2. 額リフトを通じて強い皺眉筋をほぐしながら脂肪移植を行うと、丸みのある美しい額が完成します。
3. 右側の第7肋軟骨を採取して使用しました。自家肋軟骨は3cmほどの短い切開線から採取するため、傷跡の心配はそれほど必要ありません。本症例のように曲がりがひどい場合には、自家肋軟骨を用いて確実に矯正することが重要です。
4. 斜鼻修正は難易度の高い手術ですが、術後の満足度は高い方に属します。正面から見た時の曲がったラインが解消され、中心軸を真っ直ぐに整えることができるからです。
5. 長く垂れ下がった鼻柱を矯正し、理想的な鼻先の形と角度を作ることで、満足のいく結果が得られたと思います。
6. 額のボリュームがない場合は顔がより平坦で長く見えることがあるため、脂肪移植を併用することで、より満足度の高い結果を得ることができます。
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バイブ整形外科 代表院長 ユ・ヨンムン
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