2026-09-03
50代60代の糸リフト、ほうれい線と顎のラインを一緒に見るべき理由
50代60代の糸リフトでは、ほうれい線だけでなく顎のラインも同時に考慮することが重要です。加齢による顔のたるみは複雑で、全体的なバランスを考慮した施術設計が自然で効果的な結果をもたらします。

※ 本記事は医療情報提供を目的として作成されました。
医療法第56条第2項および第57条に基づく
審議対象ではなく、審議内容とは無関係な広告性
掲示物ではないことをお知らせいたします。
こんにちは、
50代60代の糸リフト専門
フェイスプラス美容外科医院
院長のパク・ジョングンです。

糸リフトのカウンセリングにいらっしゃる方の中に
「ほうれい線だけをなくしたいです」
とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
しかし、ほうれい線だけを単独で見ると
思ったような結果が出ないことが多いのです。

ほうれい線と顎のラインは別々に動くのではなく
同じ組織がたるむことで一緒に変化するため
片方だけを改善すると、残りの部分が不自然になります。
特に50代60代はたるみの量や方向が
40代と大きく異なるため
設計自体を変える必要があります。
目 次 | ||
1. 50代60代の顔のたるみ、なぜ異なる視点が必要なのか 2. ほうれい線と顎のラインが繋がる理由 3. 糸リフト施術過程 4. 施術後の回復と注意事項 |
1. 50代60代の顔のたるみ、なぜ異なる視点が必要なのか
年齢を重ねるにつれて、肌の弾力だけが低下するのではなく
皮膚の下の脂肪層と筋膜自体が
下に垂れ下がります。

40代は弾力低下が主な原因であるのに対し
50代60代はボリュームの移動と構造的なたるみが
同時に起こります。

この違いを無視してアプローチすると
引き上げてもすぐに元に戻ったり
不自然な結果になることがあります。
たるみの量と方向、皮膚の厚さまで考慮して
糸を入れる位置と方向を設計してこそ
50代60代で効果が適切に現れます。
2. ほうれい線と顎のラインが繋がる理由
頬の肉が下に垂れ下がると
二つのことが同時に起こります。

垂れ下がった頬の肉がほうれい線を深くし
顎のラインの下に流れ込むことで
顎のラインが崩れ、二重顎のように見えます。
そのため、ほうれい線だけを改善しようと該当部位だけに糸を
入れると、顎のライン側はそのまま残り
全体的なバランスが合わないケースが生じます。

頬の肉を上に引き上げる方向に設計すると
ほうれい線が薄くなると同時に顎のラインも一緒に整う
効果が得られます。
カウンセリングでほうれい線と顎のラインを一緒に見る理由が
まさにここにあります。
3. 糸リフト施術過程
糸リフトは皮膚の下に糸を挿入して
たるんだ組織を引き上げる施術です。

切開なしで細い針で施術するため
施術時間は通常30分から1時間程度です。
局所麻酔後に行い
施術中の痛みはほとんどありません。


糸の種類と挿入方向、本数は
たるみの程度と部位によって異なり
この設計が結果を左右する核心です。
50代60代はたるみの量が多いケースが多いため
糸の本数と方向を40代よりも
より細かく設定することが多いです。
4. 施術後の回復と注意事項
施術直後には若干の腫れやあざが生じることがありますが
通常3~5日で治まります。


日常生活は翌日から可能ですが
強くマッサージしたり、顔を強く押したりすることは
2~4週間程度避けるのが良いでしょう。
施術後2週間以内は
口を大きく開ける動作も控えることをお勧めします。


効果は施術直後よりも
腫れが引く2~4週間後から本格的に現れ
コラーゲン再生が行われる3ヶ月まで
徐々に結果が良くなります。
糸の種類によって維持期間は異なりますが
通常1年から2年程度と見てください。


50代60代の糸リフトはどこをどれくらい
引き上げるかよりも、全体のバランスをどのように
合わせるかがより重要です。
ほうれい線だけを見て決めるのではなく、顎のラインまで一緒に
確認し、ご自身の顔に合った設計を受けることを
お勧めします。
-営業時間-
平 日 9:00 ~ 18:00 土 曜 日 9:00 ~ 16:00 祝 日 / 日 曜 日 定休日 |
-お問い合わせ先-
50代60代の糸リフト フェイスプラス美容外科医院 | ||
相談電話 : 02-541-8500 お問い合わせ : カカオトークでお問い合わせ |
-アクセス-
50代60代の糸リフト
よくある質問
50代60代の糸リフトは40代と異なりますか?
はい、異なります。50代60代は皮膚の弾力低下に加え、脂肪層と筋膜のたるみ、ボリューム移動など複合的な老化現象が同時に現れるため、40代とは異なる設計とアプローチが必要です。
ほうれい線だけを糸リフトで改善できますか?
いいえ、ほうれい線だけを単独で改善すると不自然な結果になることがあります。頬の肉がたるむことでほうれい線が深くなり、顎のラインも崩れるため、ほうれい線と顎のラインを一緒に考慮して全体的なバランスを整えることが重要です。
糸リフトの施術時間はどのくらいかかりますか?
通常30分から1時間程度かかります。切開なしで細い針で施術が行われ、局所麻酔後、施術中の痛みはほとんどありません。
糸リフト後の回復期間はどのくらいですか?
施術直後、若干の腫れやあざが生じることがありますが、通常3~5日で治まります。日常生活は翌日から可能ですが、2~4週間は強いマッサージや顔への圧迫を避けるのが良いでしょう。
糸リフトの効果はいつから現れ、どのくらい持続しますか?
施術直後よりも腫れが引く2~4週間後から本格的な効果を実感でき、コラーゲン再生により3ヶ月まで改善されます。持続期間は糸の種類によって異なりますが、通常1年から2年程度です。
糸リフト施術中の痛みはひどいですか?
いいえ、施術中の痛みはほとんどありません。糸リフトは局所麻酔後に行われ、切開なしで細い針を使用して皮膚の下に糸を挿入する方式です。