2022-05-25
プライベート美容外科 1分ドクター、鼻の再手術編 with イ・ジンファ院長
プライベート美容外科のイ・ジンファ院長が、鼻の再手術は何回まで可能なのか、その際に考慮すべき軟部組織と軟骨の状態について詳しく解説します。手術の難易度と最適なアプローチについても触れています。
プライベート美容外科 1分ドクター、鼻の再手術編 with イ・ジンファ院長
本日、プライベート美容外科 1分ドクター、鼻の再手術編では、
多くの方が疑問に思われ、質問されることの一つである
‘鼻の再手術は何回まで可能なのか’について、
プライベート美容外科 イ・ジンファ院長のご意見を伺ってきました。
最も重要な部分は、鼻の軟部組織の状態と軟骨の状態です!
鼻の場合、鼻の骨と軟骨の形によって高さとラインが決定されますが、
手術を何度も繰り返している場合は、鼻の中の軟骨の状態が
相対的に良くないのは避けられません。一度損傷した軟骨は
元の状態に戻るわけではないため、
美しい鼻のラインを作るには限界があるかもしれません。
軟骨が弱い場合は、寄贈肋軟骨や自家肋軟骨などの他の材料を使用して
補完が可能であり、既存の損傷した軟骨であっても
最大限正常に近い状態にしてから手術を行うなど、
様々な方法での手術を検討することができます。
そして、もう一つ重要なのが軟部組織です。
手術を行うと、どうしてもその部位に瘢痕組織ができますが、
瘢痕組織の特徴は、硬く、伸びにくいという点です。
このような瘢痕組織は、手術をすればするほど蓄積されるため、
鼻の手術を何度も行っている場合、鼻の形を整えるのに
制限があるかもしれません。
鼻の再手術は、軟骨と軟部組織の状態を考慮して行う必要のある
難易度の高い手術であるため、現在の問題点を把握し、
その問題点に限定して、最大限手術を簡単に行うのが一番良いと
おっしゃってくださったプライベート美容外科のイ・ジンファ院長。
今後もプライベート美容外科 1分ドクターの動画では、
有益で多様な情報をご紹介していく予定です。
ぜひご期待いただき、YouTubeチャンネル「プライベートラウンジ」での動画視聴とともに、
様々な情報をたくさん得ていただければ幸いです :-)

プライベート美容外科医院
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