2026-05-25
自然な中高年の目元整形(内視鏡額挙上、下眼瞼再手術)
60代女性の症例。過去の2回の上眼瞼手術により狭まった眉間を内視鏡額挙上で改善し、再発した目の下のたるみを下眼瞼再手術で解消しました。

* 基本情報
# 60代女性
# 既往歴:上眼瞼手術2回、下眼瞼整形
- 2回の上眼瞼手術で皮膚を多く切除したため、眉毛と目の間が狭くなっています。そのせいで、重たく険しい印象が残っています。
- 約10年前に下眼瞼整形手術を受けましたが、再び目の下が膨らみ、シワができています。
* カウンセリング
# 上眼瞼手術で皮膚を多く切除されたことで、眉毛と目の間が狭まり、印象が険しくなってしまいました。額と目は切り離して考えることができないため、内視鏡額挙上を通じてまぶたのたるみを解消するだけでなく、すっきりとした明るい印象を作ることにしました。
# 下眼瞼整形術を一度受けられていますが、時間が経過して再び目の下が膨らみ、シワができています。下眼瞼再手術を通じて改善することにしました。
* 計画
# 内視鏡額挙上術
# 下眼瞼整形(再手術)



* 手術後の経過
1. 額挙上を通じて眉毛と目の間のスペースを確保したため、手術前に比べて印象もずっと明るく見え、鮮明な二重ラインが作られました。また、額と眉間のシワが伸びることで、額の曲線が滑らかで美しくなる効果も得られます。
2. 下眼瞼整形術、特に再手術の場合は、眼輪筋懸垂固定を確実に行うことで、外反症(あっかんべー状態)や再発しやすい現象を予防することができます。
3. アンチエイジング手術は「自然であること」が最も重要です。手術前後の印象の変化が大きすぎると、負担に感じたり適応するのが難しくなったりするからです。
カウンセリングおよび手術は美容外科専門医へ!
豊富な経験から生まれるVIBE
バイブ美容外科 代表院長 ユ・ヨンムン
手術後の出血、炎症、感染、左右非対称など、発生しうる合併症や副作用は個人差があり、注意が必要です。