2026-05-25
ユ・ヨンムン院長と学ぶ「自家組織(無プロテーゼ)鼻整形」について!
シリコンなどの人工物を使わず、自身の軟骨のみで行う「自家組織鼻整形」。メリット・デメリットや適したケース、難易度についてユ・ヨンムン院長が詳しく解説します。

かつてはシリコンやゴアテックスなどの人工プロテーゼで鼻筋を高くするのが一般的でしたが、最近では「自家組織(無プロテーゼ)鼻整形」に関心を持たれる方が増えています。

やはり人工物を使わずに手術をすれば、プロテーゼに対する拒絶反応がないだけでなく、それによる副作用の心配も軽減できるからではないでしょうか。
そこで、ユ・ヨンムン院長が在籍するバイブ整形外科でも、今回のYouTubeコンテンツで自家組織鼻整形についてお話ししていきたいと思います。

自家組織(無プロテーゼ)鼻整形とは?
自家組織鼻整形とは、その名の通りシリコンプロテーゼを使用せずに鼻の整形を行う方法を指します。

自家組織で行うメリット・デメリットは?
最大のメリットは、シリコンを使用しないため、人工物に対する不安を感じることなく手術を受けられる点です。
自身の鼻中隔軟骨、耳軟骨、肋軟骨などを使用するため、異物を使用しないことが大きな強みとなります。
反対にデメリットは、鼻が低いタイプの方は自家組織のみでは難しい場合があるという点です。
もし鼻が低い方が鼻先だけを高くした場合、全体のバランスとして満足度が下がってしまいますよね?
そのため、鼻が低い方には一般的なプロテーゼを併用する術式をお勧めしています。

自家組織鼻整形の推奨対象は?
もともと鼻筋がある程度高い方、例えば鷲鼻(ハンプ)によって鼻筋が高い方などにお勧めしています。
まずはユ・ヨンムン院長とのカウンセリングを通じて、プロテーゼが必要ないと判断された方には、自家組織のみで進める方向でご提案しています。

難易度は一般的な鼻整形より低い?
自家組織鼻整形は、自身の軟骨を用いて鼻を高くする手術であり、その部分がデコボコして見えないよう、緻密に計算して積み上げなければなりません。
そのため、一般的な鼻整形よりも比較的時間が長くかかったり、より繊細な技術が求められたりすることがあります。

再手術は可能?
自家組織で行った後に鼻先が下がってしまった場合、再び自家組織で再手術をすることが可能です。
もし前回の職術でプロテーゼを挿入している場合は、精密な検査が必要ですので、専門的な院長とのカウンセリングと精密検査機器を通じて、実施の可否を判断することをお勧めします。

術後に鼻フィラー(注入)はできる?
自家組織鼻整形の後に、鼻フィラーを検討されることもあるかと思います。
一般的な鼻整形よりは安全と言えますが、フィラー自体が異物であるため、フィラーによる副作用が発生する恐れはあります。
そのため、これに関しては鼻整形の知識が豊富な整形外科専門医との相談の上で進めることをお勧めします。

今回はユ・ヨンムン院長と共に、自家組織鼻整形についてお話ししました。
より詳しい内容はYouTubeでご確認いただけます。気になる方は下段のリンクをクリックしてチェックしてみてください。バイブ整形外科のYouTubeチャンネル登録、高評価、通知設定もよろしくお願いいたします!