2020-11-16
目の手術後の注意事項をお知らせします。
目の手術後の回復期間は重要です。姿勢、食事、腫れ、傷の管理、洗顔、シャワー、化粧、運動、薬の服用、飲酒、喫煙、経過について詳しく説明します。
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目の手術後の注意事項をお知らせします。
目の手術後には回復期間が必要です。
この回復期間中に重要で注意すべき点について、
今から詳しく確認していきましょう!
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姿勢
手術後1週間までは、上半身を起こし、頭を心臓より高く保つ姿勢が良いでしょう。
これはむくみが早く引くのに役立ちます。手術後1週間は横向きやうつ伏せで寝ないようにし、
顔を天井に向けて寝るのが良いでしょう。
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食事
手術後も一般的な食事はすべて可能ですが、
辛くてしょっぱい刺激的な食べ物は避けるのが良いでしょう。
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腫れ
手術後48時間は腫れと痛みがひどくなり、
その後2~4週間かけてゆっくりと引いていきます。個人差もあります。
手術日を含め、手術後3日までは冷湿布が良いでしょう。
それ以降は温湿布をするのが良いでしょう。
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傷の管理
泣いたり、まぶたを強くこすったり、目をぎゅっと閉じたりする行動は避けるのが良いでしょう。
目に力を入れすぎると出血が発生する可能性があるため注意が必要です。
また、抜糸の時期は手術方法によって異なりますが、通常2~10日目に抜糸可能です。
眼軟膏は抜糸部位に1日3回、綿棒に少量だけつけて塗布してください。
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洗顔、シャワー、化粧
抜糸をするまでは、手術部位以外の部分を濡れタオルで拭くのが良いでしょう。
洗顔と化粧は抜糸の翌日から可能です。
(洗顔時は目の周りをできるだけ慎重に行うのが良いでしょう。目の下の脂肪再配置や除去手術のみ
行った場合は、手術3日後から可能です。)
化粧は手術2週間後から可能で、落とす際は目元専用クレンザーの使用を推奨します。
また、つけまつげや半永久的なタトゥーは手術1ヶ月後からが良いでしょう。
コンタクトレンズは手術後2週間、サウナは手術後1ヶ月間は禁止です。
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運動
日常生活は手術後1週間で十分に可能ですが、激しい運動(筋トレ、登山、水泳など)は
手術後1ヶ月後から可能です。
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薬の服用
処方された薬は決められた時間に規則正しく服用してください。
薬を服用後、下痢やじんましんなどの症状が発生した場合は病院に連絡する必要があります。
また、鎮痛剤はありますが、夜中に痛みがひどい場合はタイレノール1錠程度の服用は可能ですが、
アスピリンやビタミンEは出血の原因となるため、手術後1週間は服用を禁止します。
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飲酒、喫煙
飲酒と喫煙は出血、傷の回復、感染に悪影響を与えるため、手術後1ヶ月間は禁止です。
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経過
眼球の白目が腫れ上がる結膜浮腫が生じることがありますが、視力に異常はないため、大きな心配は不要です。
あざ、眼球出血、結膜浮腫は2~3週間続くことがあり、手術後の最終的なラインと形は6ヶ月が経過した後に安定します。
手術後、目がまぶしい、異物感がある、乾燥する場合は人工涙液を点眼しても良いでしょう。
また、手術後、目の周りや額の感覚が鈍くなることがありますが、数ヶ月かけて回復します。
このように目の手術後の注意事項について見てきました。
手術前も手術後も、細かくチェックしておくと良いでしょうね。:)