2026-05-18
二重幅・目つき矯正の副作用、早期修正が必要なケースまとめ
目つき矯正などの二重整形後、過矯正による退縮や二重幅(重なり線)などの副作用が発生した場合、手術後3〜4週以内に行う早期修正で正常に近い目元に戻すことが可能です。ただし早期修正は副作用の解消に限られ、ラインの変更は切開部位が癒えるおよそ6か月以降に可能となります。本記事では早期修正が必要な代表的なケースと注意点をまとめました。


早期修正による二重整形の症例
について気になっている方が多いかと思います。
早期修正は、既存の手術(代表的なのは目つき矯正)が上手くいかなかった場合に、
副作用による苦痛を軽減するための手術です。
受けられるのは最大でも3〜4週目までなので、
経験豊富な形成外科専門医のもとへ
できる限り早く来院して診断を受けることが大切です〜

副作用の例として最もよく見られるのは、
過矯正による退縮が起きてしまったケースです。
退縮とは、驚いたウサギの目のように目が過度に開いてしまう現象のことです。
これを解決する手術を退縮手術と呼び、
退縮が起きてからまだあまり時間が経っていない場合は、
早期修正によって正常な目元に戻すことができます。
ちなみに写真の「7か月」は経過をお見せするためのもので、
手術自体は3〜4週以内に行わなければならないという点を
必ず覚えておいてください!

そしてもう一つよく見られるケースが、二重幅(重なり線)が出てしまった場合です。
写真の患者様は他院での手術で二重幅が発生し、
手遅れになる前にすぐ当院へお越しくださいました。
この患者様は、遅くなる前に
早期修正を受けたおかげで二重幅を解消することができました。
ただし、ここで注意していただきたい点があります!
それは、早期修正ではラインを変更することができないという事実です!
もしかするとこう思う方もいらっしゃるかもしれません。
「できるだけ早く行けば、副作用も直しつつ形もきれいにできるんじゃないの?」
残念ながら、過矯正や二重幅といった副作用はすぐに解決できますが、
ラインを高くしたり低くしたりすることはできないのです。
ライン変更をご希望の場合は、切開跡が癒える時期、
つまりおよそ6か月以上経過してから可能になります。
その理由は、まだ癒えていない既存の手術ラインの上下に
新たな切開線を入れると、既存の線と新しい線の間に
血流が通わず、組織が壊死してしまう恐れがあるためです。
理想のなりたい目元があるかと思いますが、
6か月以上はじっと我慢していただく必要があるという点を肝に銘じてください〜
ご自身が早期修正の対象なのか判断に迷っている
方は、上の動画をご覧ください〜



江南ソヨン形成外科医院は医療法を遵守しております。本投稿の写真は同一条件下で撮影されたものであり、患者様の事前同意を得て撮影した画像です。また、美容整形手術や施術後には個人差により出血、感染、炎症などの副作用が生じる可能性があるため、注意が必要です。
|
- 1名の形成外科専門医による代表院長体制 - 目の状態を正確に把握/必要な手術のみをご提案 - 手術室CCTV完備 |
お気軽にご来院いただき、形成外科専門医による
1対1のカウンセリングをお受けください :)
ご不明な点やカウンセリングをご希望の方は、
コメントまたはカカオトーク プラスフレンド @江南ソヨン形成外科医院、
もしくは02-535-8889までお電話ください :)






よくあるご質問
早期修正はいつまで受けられますか?
早期修正は既存の手術後、最大3〜4週目までに行うことができます。この時期を逃すと早期修正で副作用を是正することが難しくなるため、異常な症状が見られたら、できる限り早く形成外科専門医の診断を受けることが重要です。
退縮とはどのような副作用ですか?
退縮とは、過矯正により目が過度に開いてしまい、まるで驚いたウサギの目のように見える現象を指します。発生してから日が浅い場合は、退縮手術、すなわち早期修正によって正常に近い目元に戻すことができると本文で説明しています。
早期修正で二重ラインも変えられますか?
早期修正は過矯正や二重幅(重なり線)といった副作用を解消するための手術であり、ライン自体を高くしたり低くしたりする変更はできません。ライン変更を希望される場合は、切開部位がある程度癒えた時期、すなわち約6か月以降に再手術を検討する必要があります。
ライン変更を6か月以上待たなければならない理由は何ですか?
まだ癒えていない既存の切開線の上下に新たな切開線を入れると、二つの線の間に血流が通わず、組織が壊死する恐れがあるためです。このような危険を避けるために、切開部位が十分に癒えるおよそ6か月以上の期間が必要です。
二重幅が出てしまった場合も早期修正で解決できますか?
本文では、他院での手術後に二重幅が出てしまった患者様が手遅れにならないうちに来院され、早期修正を受けて二重幅を解消した事例を紹介しています。ただし、こちらも3〜4週以内という時間制限があるため、できる限り早く専門医の診断を受けることが重要です。
早期修正の対象かどうか自分で判断しにくいときはどうすればよいですか?
副作用の様相や経過時期によって早期修正の可否が変わるため、ご自身で判断するのは難しいものです。本文では、形成外科専門医との1対1のカウンセリングを通じて目の状態を正確に把握し、必要な手術のみのご案内を受けることをおすすめしています。