2026-05-13
豊胸手術の切開部位:脇の下切開?乳房下切開?
豊胸手術における切開部位の選択肢と、それぞれの特徴、メリット・デメリット、回復期間について解説します。脇の下切開、乳房下切開、乳輪切開、へそ切開の各方法を比較し、患者さんの状態に合わせた最適な選択をサポートします。


こんにちは!
美しく自然な胸。期待以上!
ネクスト美容外科です。

今回の投稿では、
ネクスト美容外科で実施されるインプラント豊胸手術における
切開部位のチェックポイントと、
各切開部位の実施順位について見ていきましょう!
豊胸手術時の切開部位については、以下をご参照ください!📊

患者さん個々の状態によって違いはありますが、
切開部位別の特徴と割合をまとめると、
乳房下切開は手術全体の60%以上を占めるほど
多く行われる方法で、
胸が垂れている方や乳頭から乳房下線までの距離が短い患者さんに適しており、
左右差や二重のしわの確率を低減させることができます。
デメリットを挙げるとすれば、
手術後に胸の下に直接傷跡が見える可能性があることです。


豊胸手術時、
脇の下切開は約40%未満の割合で行われると言われています。
傷跡が脇の下のしわと重なるとほとんど見えないという
メリットがありますが、脇の下を多く露出する職業の方には
負担になる可能性があるそうです。
乳輪およびへそ切開は、過去に比べて現在ではほとんど
行われない方法とされており、
乳輪は細菌による被膜拘縮や炎症発生率が比較的
高い可能性があり、へそ切開の場合、最新のコヒーシブゲルインプラントを
使用できないという致命的な欠点があると言われています。

⏱️ インプラントによる豊胸手術時の回復期間および痛み
(職場復帰基準)
脇の下切開法の場合、
手術後の痛みの数値が高い傾向にあり、個人差はありますが
約7日(1週間)程度の休息が必要です。
乳房下 / 乳輪:痛みは脇の下よりもごくわずかに少ないか
同程度で、約5日休めば出勤が可能な傾向にあります。
ただし、ここでの回復は完治ではなく、痛みを我慢して仕事ができる
レベルを意味します!

🏆 ネクスト美容外科のイ・ジェス代表院長が定めた最終順位1位は脇の下切開法(*脇の下のしわによって切開の傷跡が隠れるという点で)でした。2位:乳房下切開、3位:乳輪切開、4位:へそ切開という順位結果が出たそうです!
*患者さんの現在の胸の状態および手術が実施される病院と執刀医によって、切開部位や手術方法などに
違いがある場合がありますので、ご参照ください!〜
*本記事はネクスト美容外科の患者さんの理解を助けるため、
医療情報提供の目的で
医療法第56条1項を遵守して作成されたものです。
豊胸施術、手術後、個々の状態によって
腫れ、回復期間、出血などに違いがある場合があり、
副作用などの注意が必要ですので、
必ず専門医との十分な相談を通じて
慎重な決定後、手術を計画することをお勧めします。