2026-07-20
[視力矯正術の秘密] 近視、乱視だけをなくすのが重要ではないってご存知でしたか? (Feat.高次収差と低次収差)
視力矯正術は近視、遠視、乱視だけでなく、視力の質を妨げる高次収差まで除去できることをご存知でしたか?低次収差は屈折異常、高次収差は視力の質に影響します。高次収差は一般的な眼鏡では矯正できませんが、当院のコウェーブトゥデイラセックは角膜表面を滑らかにすることで高次収差を最小限に抑えます。
![[視力矯正術の秘密] 近視、乱視だけをなくすのが重要ではないってご存知でしたか? (Feat.高次収差と低次収差)](/uploads/smileeye2019/223579252301/06892715c893f5dc.jpg)

こんにちは、江南スマイル眼科です。😊
皆さんは視力矯正術の役割は何だと思いますか?
やはり視力矯正術の最大の役割は、
ご自身が持っていた近視、遠視、乱視などを矯正し、
正視にして、着用していた眼鏡やコンタクトレンズを外すことでしょう。
しかし、最近では視力矯正術が近視、遠視、乱視だけでなく、
視力の質を妨げる高次収差まで除去してくれることをご存知でしたか?

一般的に視力に影響を与える要素には、
低次収差と高次収差があります。
低次収差は屈折異常と呼ばれる近視、乱視、遠視に該当する要素であり、
高次収差は視力の質を司るコマ収差、球面収差、トレフォイルなどがあります。
まず、収差とは、遠方(遠距離)から来る平行光線が
一点に完璧に集まらないときに発生する誤差を指します。
遠方から来る平行光線が本来集まるべき場所よりも手前に位置すると近視、
奥に位置すると遠視、そして2つ以上の場所で集まる場合は乱視になります。
このように生じる3つの収差は、前述の通り「低次収差」に該当し、
通常、眼鏡やコンタクトレンズ、視力矯正術によって矯正できます。

しかし、視力の質を司る高次収差は、一般的な眼鏡では矯正できません。
(眼鏡はむしろ球面収差などを悪化させる可能性があります。)
高次収差は、涙液層や角膜表面、水晶体など、光を屈折させる様々な要素が
完璧ではないために光の波長が歪んで発生する現象です。
同じ1.0の正視と測定されても、このような高次収差によって
夜間視力、光のまぶしさ、コントラスト感度など、視力の質に差が出ることがあります。
一般的にレーシック、ラゼックを受けると角膜の形状が不規則になり、
涙液層が不安定になり、高次収差が増加しますが、
江南スマイル眼科では、このような副作用を防ぐためにコウェーブトゥデイラセックを導入し、
角膜表面を滑らかに切削してコマ収差、球面収差を最小限に抑えて手術を行います。

コウェーブトゥデイラセックは、個人固有の眼球データを
機器と連動して行うオーダーメイドのプレミアム手術です。
屈折力の大部分を占める角膜の湾曲度(曲がり具合)を測定し、
光の波面を歪ませる主要因を矯正する方式です。

実際に上記の写真の角膜地形図撮影結果のように、コウェーブラセック後、
手術前はでこぼこしていた角膜表面が滑らかになり、
像の収差が明らかに減少します。

また、視力矯正術後に高次収差を誘発する原因の一つは、不規則な涙液層です。
当院、江南スマイル眼科のコウェーブスピードアップラセックは、
術後のドライアイと痛みに最適化されたPRP自己血清点眼薬と
涙液層を安定させ、早期治癒を助けるスピードアップ点眼薬を提供し、
手術初期の最も重要な涙液層安定化作業を助け、
不安定な涙液層によって発生する収差も最小限に抑えます。
私たちの目は完璧ではなく、高次収差の発生理由は非常に複雑であるため、
私たちの目にはある程度の高次収差があるのは避けられません。
しかし、江南スマイル眼科は常に患者様の立場に立ち、
どうすれば手術後の不快感をなくせるかを考え、
すべての不快感を最小限に抑えることを検討しました。
当院、江南スマイル眼科は最新の設備と体系化された検査システムを備え、
1対1のオーダーメイドカウンセリングで一人ひとりに誠実に対応し、手術を行っています。
また、常に患者様を中心に考え、透明性と安全性を最優先に考えています。
トゥデイラセックに関する追加情報は、以下の投稿をご参照ください。
その他ご不明な点がございましたら、いつでもお問い合わせください :)
https://blog.naver.com/smileeye2019/223565314225
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