2026-07-14
自分に合った二重まぶた手術法を徹底解説:切開法、部分切開法、埋没法まで
二重まぶた手術は最も一般的な整形手術の一つですが、自分に合った手術法を見つけるのは難しいものです。この記事では、代表的な4つの手術法を比較し、それぞれの特徴とおすすめのケースを詳しく解説します。


こんにちは、ババ整形外科です。
二重まぶた手術は最も一般的な整形手術の一つですが、いざ決心してカウンセリングを受けてみると、
どの手術法が自分に合っているのか悩むことが多いかもしれません。そこで今日は、私たちババ整形外科で
行っている代表的な二重まぶた手術法4つを比較しながら、各手術の特徴とおすすめのケースについて説明させていただきます。

自然癒着非切開手術法
切開を全く行わず、まぶたの皮膚に穴(ホール)を開け、溶けない糸で二重まぶたを前後で
固定し、糸を埋め込む手術方法で、単結びとも呼ばれます。
単結びは結び目を一つにつなげる手術法ですが、多結び(部分結び)で部分的な結び目が必要な場合もあります。
このような場合は通常、部分的に固定が弱くなった場合や、二重まぶたのラインはしっかり形成されているものの、
部分的な修正を希望する場合に用いられる術式です。
[ おすすめの対象 ]
1. まぶたの皮膚が薄く、脂肪が多くない場合
2. 自然な二重まぶたを好む場合
3. 初めての二重まぶた手術を検討している場合
4. 回復期間が短い必要がある場合


多結び(部分結び)の利点は、多結びとは異なり部分的に修正するため、腫れがはるかに早く引く点です。
ただし、欠点としては部分的に修正するため、多結びよりも取れやすいという点です。
さらに、自然癒着手術法の特徴は、患者様の目の横の長さに合わせて穴(ホール)を開け、
結び目を作って癒着させるという点です。

通常、目が短い場合は10ホール、普通の場合は12ホール、長い場合は14ホールとして進めますが、
長さの基準は専門医との正確なカウンセリングを通じて把握し、進めることが重要です。
回復期間
個人の体質、まぶたの状態によって異なりますが、一般的に自然癒着で行う場合、1〜2週間程度かかることがあります。
切開法とは異なり、抜糸が不要なため、回復期間が比較的早いです。
埋没法と自然癒着の違い

通常、埋没法と自然癒着が同じ手術法だと考えられることが多いですが、
埋没法と自然癒着の最も大きな違いは穴(ホール)の数です。


切開法
切開法は、文字通り二重まぶたのラインに傷をつけ、まぶたの一部組織を除去した後、縫合する方式です。
非切開(自然癒着法)では不可能な場合に切開で行う必要があり、特徴が決まっています。
[ おすすめの対象 ]
1. まぶたの皮膚の厚みが厚い場合(二重まぶたの抵抗性が大きい皮膚)
2. 皮膚のたるみが多い場合
3. 二重まぶたのラインを低くしたい場合
4. 切開による眼瞼下垂手術が必要な場合


切開の傷跡
切開法で二重まぶた手術を行う場合、最も多く考慮されるのが傷跡です。
非切開法とは異なり、傷をつけてラインを作るため、傷跡は残る可能性がありますが、
これも皮膚や筋肉の状態によって差が出ることがあります。
通常、線のように残る場合がほとんどですが、皮膚や筋肉の厚みが厚い場合は、
組織を除去する量が多く、傷が少し濃く残ることがあります。

回復期間
皮膚(組織)が薄い場合や出血が少ない場合は、非切開法と同様に1週間程度かかりますが、個人差があり、
抜糸が必要なため、回復期間が少し長くなることがあります。

部分切開法
二重まぶたで最も重要な部分は中央の固定です。部分切開の場合、二重まぶたのラインの中央部分に1cm程度
1〜2ポイントだけ切開して瞼板と皮膚を連結し、残りの区間は埋没で留める方式です。
ただし、部分切開の限界点としては、中央は切開、両端は多結び方式で違いがあるため、
深さの違いにより傷跡が目立ちやすくなったり、段差が生じたり、質感も滑らかでなくなる可能性があります。
以前に切開で一度手術した経験がある方が再手術で部分的にライン修正を行うことは役立つことがありますが、
初めての二重まぶた手術の場合は、自然癒着法をおすすめします。

このように、今日は代表的な二重まぶた手術方法4つについて説明させていただきました。
二重まぶた手術は個人の目の状態によって方法が異なり、どの手術法であっても自分に合った方法を選択する必要があります。
私たちババ整形外科は、自然で調和のとれた目元のために、正確なカウンセリングと分析を通じて
一人ひとりに合ったオーダーメイドプランで二重まぶた手術を行っています。
手術についてさらにご不明な点がございましたら、いつでもお問い合わせください。ありがとうございます。


