2018-06-20
年齢とともに生じる目のたるみ…
年齢とともに生じる目のたるみは、中高年世代の大きな悩みの一つです。視界の不便さ、目尻のただれ、原因不明の頭痛、疲れて見える、憂鬱そうに見えるなど、様々な不訴があります。目のたるみは二重まぶた手術で解決できるという先入観を持つ方が多いですが、必ずしもそうではありません。

こんにちは〜
顔のデザイナー、形成外科専門医のキム・ソンフンです。
今日は、年齢とともに生じる目のたるみの解決法についてお話しします。
年齢とともに生じる目のたるみは、中高年世代の大きな悩みの一つです。まず、中年になると目のたるみでどのような点が不便になるでしょうか?
「視界が不便だ。目尻がただれる。原因不明の頭痛がある。疲れて見える。憂鬱そうに見える。」など、様々なことをおっしゃいます。

中高年のお客様は、「目のたるみ=二重まぶた手術」という先入観をかなり多く持っていらっしゃいます。
写真のお客様が上眼瞼(二重まぶた手術)をされると、良くない結果を招きます。
二重まぶた手術をすると、たるんだ皮膚はなくなったため、代償的に上がっていた眉毛は下に垂れ下がり、再び目のたるみが再発します。
また、たるんだ皮膚をすべて切除すると、きつい目元になります。理由は、眉毛側の皮膚は厚く、まつげ側の皮膚は薄いため、切除量が多いほど皮膚の厚さの差が激しくなり、厚くてきつい二重まぶたになるからです。
このような場合、完璧ではありませんが、眉下切開術(眉下リフト)という方法で、かなり自然で良い結果を得ることができます。


眉毛を上げて目を開ける様子もなくなり、目を開けるのもずっと楽になったため、額のシワもかなり改善され、二重まぶた手術ではないため、目元も自然です。もちろん、手術痕が少し見えますが、2〜3ヶ月後には詳しく探さないと見えないほどに良くなります。
眉下切開術(眉下リフト)と同時に二重まぶた手術を行うことも可能です。このような場合、目のたるみも解決しながら、はるかに自然な二重まぶたを作ることができます。

皮膚が厚い場合、二重まぶたを厚く作ると不自然できつい目元になる可能性があり、皮膚のたるみはありますが、二重まぶたのラインでたるんだ皮膚を除去すると、皮膚の厚さの差による厚ぼったい二重まぶたになるしかありません。しかし、二重まぶたを希望される場合は、眉下切開術(眉下リフト)と埋没法を併用することで、皮膚のたるみ除去と二重まぶたを作るという二兎を追うことができます。


まぶたがたるんでいるからといって、二重まぶた手術だけで解決しようとすると、決して良い結果は得られません。必ず形成外科専門医と相談し、ご自身に合った解決方法を見つけることをお勧めします。
常に誇張や偽りのない形成外科専門医であるよう努力いたします。
ありがとうございます。
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http://www.ksh-ps.com/index.php
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ps-severus@naver.com
Hello!
I'm Korean plastic surgeon "Severus Kim" also called "Seonghun Kim".
Today i would like to talk about middle-aged people who concern about skin drooping of upper eyelid.
Many asian people think that the solution for skin drooping of upper eyelid is double fold surgery.
But that is prejudice about aged eye.
The most recommended solution for skin drooping is "Sub-brow excision" or "Infrabrow excision".
This method can remove remnant skin enough and also doesn't change natural eye shape.
If you have any question about plastic surgery, contact me anytime!
Thank you.
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