2022-05-18
スンドゥブVSヨンドゥブ 違いは?
スンドゥブとヨンドゥブ、どちらも豆腐ですが、その違いをご存知ですか?この記事では、それぞれの製造方法、食感、容器、そしておすすめの食べ方について詳しく解説します。また、豆腐の栄養価や、一緒に摂ると良い食材・避けるべき食材についてもご紹介します。
スンドゥブVSヨンドゥブ 違いは?
豆腐はタンパク質が豊富でカロリーも高くないため、ダイエットにも良い食品です。
そのため、様々な料理に幅広く使われています。
ここでちょっと、豆腐の種類であるスンドゥブとヨンドゥブ!
違いをご存知ですか?
スンドゥブは、豆乳に凝固剤を入れた後、かき混ぜながらふわふわに固まった塊を指します。
これとは少し異なるヨンドゥブは、豆乳を凝固させる際に水分を残したまま
型に固めて作るため、プリンのようにプルプルしています。
この二つの豆腐は、食感もカロリーも似ていますが、
入れられる容器が異なるという特徴があります。
スンドゥブはポリエチレンなどのビニールパックに入れて販売されていますが、
ヨンドゥブは四角いプラスチック容器に入れて販売されています。
調理法にも違いがあります。
スンドゥブはチゲをはじめ、主に鍋料理に入れて煮て食べるのに対し、
ヨンドゥブは食感自体が柔らかいため、特に調理過程を経ずに
そのまま食べる場合が多いでしょう。
豆腐の主原料である大豆にはイソフラボンが豊富に含まれています。
女性ホルモンと似た作用をするため、
閉経後のほてりや骨粗しょう症などを緩和する効果があり、
私たちの体に良い食品と言えるでしょう。
また、タンパク質が豊富で筋肉量を増やし、免疫力も高めてくれます。
ただし、ほうれん草と一緒に摂取するのは避けた方が良いでしょう。
ほうれん草と豆腐を一緒に摂取すると、
カルシウムの吸収を妨げ、結石症を引き起こす可能性があるためです。
豆腐は鶏肉や卵と一緒に摂取することをおすすめします。
出典:コメディドットコム