2026-07-20
スマイル眼科の老眼白内障人工レンズの種類紹介
加齢とともに発症しやすい眼疾患である白内障は、近年発症年齢が低くなる傾向にあります。スマイル眼科では、患者様の目に合った人工レンズを提供するため、様々な種類の人工レンズを取り扱っています。今回は、当院で採用している老眼白内障人工レンズの種類についてご紹介します。

年齢を重ねるとともに発症しやすい眼疾患として
挙げられるのが白内障です。
健康保険審査評価院や国民健康保険公団などが
発表した統計によると
壮年層の発症疾患1位である白内障が
年齢層がますます低くなる傾向にあるとのことです。
私たち全員が目に対する警戒心を持ち
白内障や老眼の予防に努めることが大切です。
▲ 老眼と白内障それぞれの定義および手術方法

本日はスマイル眼科にある老眼白内障人工レンズの
種類についてご紹介します。

老眼白内障 ファンオプティクス人工レンズ
米国アルコン社が開発したファンオプティクス人工レンズは
近距離、中間距離、遠距離の焦点確保が可能です。
従来の多焦点人工レンズにおける光のまぶしさ、
近距離視力低下現象による不満を
補完し、合計4重焦点が可能な人工レンズであり
優れた回転安定性により
乱視矯正効果が卓越しています。
ファンオプティクス人工レンズは40~60cm程度の距離まで連続的に焦点が合い見ることができるため
コンピューターやノートパソコンの使用など近距離作業が容易であるという
長所を持っており
紫外線およびブルーライトカットまで可能な
人工レンズとして知られています。

老眼白内障 ファインビジョン人工レンズ
3重焦点レンズを開発したフィジオール社の人工レンズで
近距離、中間距離、遠距離すべての距離で
眼鏡なしで過ごしても明るく鮮明な視力を提供します。
瞳孔の大きさに応じて遠距離から近距離まで
光エネルギーの比率を調節できるため
夜間でも満足のいく遠距離視力を提供します。
一度の手術で老眼矯正、6Dまでの乱視矯正、
白内障まで解決が可能であるという点!

老眼白内障 リサトリ人工レンズ
世界的な光学企業として知られているドイツのツァイス社が開発したリサトリ人工レンズは
近距離から遠距離まで視力をすべて
確保できる3重焦点を持っています。
ヨーロッパで約10万件以上手術された人工レンズとして
知られており、特許取得済みのSMP技術で
光のまぶしさが減少しました。
微細な切開窓(1.5mm)で挿入できるため
角膜乱視の変化を低減できるという長所があります。

老眼白内障 シンフォニー人工レンズ
ジョンソン・エンド・ジョンソン社が開発した連続焦点人工レンズで
近距離から遠距離まで鮮明な視力を
提供できます。
特許取得済みのエシュレット回折技術で連続焦点が可能であり
アクロマティック技術で色収差補正により
鮮明度が向上したレンズとして知られています。
それにより昼夜関係なく高い視力の質を
保証し、米国FDAから承認も受けています。

老眼白内障 プレシジョン人工レンズ
オランダのオプテック社が開発したプレシジョン人工レンズは
CTF技術を通じて近距離から遠距離まで
眼鏡なしではっきりと見ることができます。
夜間には瞳孔の変化により視力が減少しますが
CTF技術でより良い夜間視力を
維持できるという長所を持つ人工レンズです。
また、光損失が低い屈折型多焦点レンズで
自然な中間距離視力を提供します。
いかがでしたか?
本日はスマイル眼科の老眼白内障人工レンズ
それぞれの種類についてご紹介しました。
詳細な精密検査を通じてご自身の目に合った
人工レンズが何であるか、専門医療陣を通じて
相談してみてください。

