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2026-05-24

切開法二重修正の症例(10年前に緩んだ二重を、鮮明で優しい印象に改善)by 新論峴駅バイブ整形外科 ユ・ヨンムン

10年前に切開法と目頭切開を受けたものの、時間の経過とともにラインが薄くなり、目頭側が緩んでしまった方の修正手術例をご紹介します。

切開法二重修正の症例(10年前に緩んだ二重を、鮮明で優しい印象に改善)by 新論峴駅バイブ整形外科 ユ・ヨンムン

こんにちは。

バイブ整形外科のユ・ヨンムン院長です。

今日は、約10年前に切開法による二重手術と目頭切開を受けられましたが、時間の経過とともにラインが薄くなり、目頭部分が緩んでしまったことで、印象が鋭く見えるようになってしまった患者様の切開法二重修正の症例をご紹介します。


10年前の切開法二重、なぜ再び問題が生じたのか?

この患者様は約10年前に、

・切開法二重

・目頭切開

の手術を受けられた方でした。

当初はラインに比較的満足されていましたが、時間が経つにつれて

二重ラインが徐々に薄くなり、

特に目頭側のラインが緩んでしまったことで、

「きつい目元に見える」「疲れた印象に見える」

ようになってしまったことが最大の悩みでした。


切開法二重修正がより難しい理由

切開法による二重修正は、初回の手術よりもはるかに難易度が高い手術です。その理由は、

・すでに一度切開が行われており、組織の癒着や傷跡が存在する

・目を開ける筋肉、皮膚、脂肪の構造が不自然に変形している

・目頭切開を同時に受けていた場合、目頭ラインのバランスを整えるのがさらに困難になる

つまり、単にラインを引き直すだけの問題ではなく、過去の手術によって変化した目の構造を正確に分析し、再設計しなければならない手術なのです。


今回のケースの手術ポイント

今回の患者様の切開法二重修正では、以下の点に重点を置きました。

① 緩んだ目頭側のライン矯正

目頭側のラインがぼやけることで印象が強く見えていた部分を、目頭から自然につながる鮮明な二重ラインとして再形成しました。

② 薄くなりすぎた既存ラインの補完

過度に厚くなりすぎないように配慮しながらも、目元がはっきりと見えるよう適切なラインの厚さに調整しました。

③ 優しい印象に見えるよう設計

単に「鮮明な二重」にすることを目的とするのではなく、目全体の印象が穏やかで優しく見えるようにデザインしました。


手術前 / 手術後2ヶ月
手術前 / 手術後2ヶ月
手術前・後のセルカ

切開法二重修正後の変化

手術後には、

✔ ぼやけていた二重ラインがはっきりとし

✔ 目頭側が緩んで見えていた目元が安定し

✔ きつく見えていた印象が、柔らかく穏やかな印象へと変化しました

何より「整形した感のある二重」ではなく、自然でありながらも存在感のあるラインが完成しました。


切開法二重修正、なぜ慎重になるべきか?

切開法による二重修正は、

・皮膚の余白が多くない

・すでに組織の損傷がある状態である

という条件下で、もう一度構造を作り直さなければならない手術であるため、

👉 執刀医の経験とノウハウが結果を大きく左右します。

不適切な修正手術は、傷跡の悪化、左右差の深化、不自然な目元といった結果を招く可能性があるため、修正手術の選択は非常に重要です。


このような方に切開法二重修正をお勧めします

・以前行った切開法二重が徐々に緩んできた場合

・目頭側のラインが消えて印象が鋭くなった場合

・二重ラインが薄すぎて目元に力がなく見える場合

・自然でありながらも、はっきりとした目元を再建したい場合


最後に

切開法二重修正は、単なる「ラインの矯正」ではなく、目の印象と構造を再設計する手術です。

バイブ整形外科は、修正手術の難しさを正確に理解し、過度にならず安定した結果を目指して手術を行います。

以上、バイブ整形外科のユ・ヨンムン院長でした。


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バイブ整形外科 代表院長 ユ・ヨンムン

バイブ整形外科は医療法を遵守します。当該の術前・術後写真は同一条件の下で撮影され、患者様の同意を得ています。手術後の出血、炎症、感染、左右差など、発生し得る合併症や副作用は個人差があるため、注意が必要です。
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