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2026-05-24

自家肋軟骨を使用した3回目の団子鼻再手術!!

2度の手術でも改善されなかった団子鼻を、自家肋軟骨を用いて再建。厚い皮膚を克服し、スッキリとした鼻先と鮮明な目元を実現した症例です。

自家肋軟骨を使用した3回目の団子鼻再手術!!

* 基本情報

​# 30代女性

# 既往歴:鼻の手術2回(団子鼻整形)、小鼻縮小(+)

# 現在の悩み

1. 2回も鼻の手術を受けたのに、まだ団子鼻が残っているのが気になります。

2. 生まれつきの二重ですが、幅が広すぎて眠そうに見えるとよく言われます。

* カウンセリング

1. 鼻

# 2度の手術後も団子鼻が改善されず、来院されました。

​# 手術後の瘢痕組織(傷跡の組織)が溜まったことで、鼻先がより丸く見える状態でした。

​# すでに鼻中隔軟骨と耳軟骨を使用済みであり、厚い皮膚を克服するためには、より丈夫で十分な大きさの材料が必要だと判断し、「自家肋軟骨」による鼻再手術を計画しました。

2. 目

# 二重の開始点が厚すぎて左右非対称なため、不自然な印象を与えていました。また、目を開ける力も弱い状態でした。

# 切開法による眼瞼下垂術を行い、ラインを整えながら、はっきりとした印象を作る計画を立てました。

* 計画

1. 鼻

​# 3回目の鼻再手術

:団子鼻&鼻唇角矯正(自家肋軟骨)

2. 目

# 切開眼瞼下垂術


正面(手術前 / 手術後3ヶ月)
左側45度(手術前 / 手術後3ヶ月)​
左側(手術前 / 手術後3ヶ月)
右側45度(手術前 / 手術後3ヶ月)
右側(手術前 / 手術後3ヶ月)
手術前・後のセルカ
手術前・後のセルカ

* 手術後の所見

1. 鼻

# 瘢痕組織がひどかったため、きれいに除去した後、瘢痕組織防止剤を用いて洗浄しました。

​# 鼻中隔を新しく再建しました。右側の第7肋軟骨を採取して丈夫な柱を作り、その上に軟骨を移植して鼻先を高くしました。もともと低い鼻ではなかったため、さらに高くするのは容易ではありませんでしたが、丈夫な柱を土台にすることで、ツンと上を向いた洗練された鼻先を完成させることができました。

# もともと鼻先の皮膚が非常に厚いタイプだったため、改善には限界がありましたが、それでも手術前と比較して目に見える変化があり、ご満足いただけました。

2. 目

# 切開眼瞼下垂術を通じて、はっきりとした、そして左右対称なラインを完成させました!


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豊富な経験から生まれるVIBE

バイブ整形外科 代表院長 ユ・ヨンムン

バイブ整形外科は医療法を遵守します。当該の前後写真は同一条件の下で撮影され、患者様の同意を得ています。手術後の出血、炎症、感染、非対称など、発生し得る合併症や副作用は個人差があるため、注意が必要です。
バイブ整形外科医院 ソウル特別市江南区江南大路476 urbanhive 8階 このブログのチェックイン この場所の他の記事
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