2026-05-24
部分切開法でキツく見える目元を改善|新論峴駅バイブ美容外科 ユ・ヨンムン院長
一重でまぶたの脂肪が多い場合、キツい印象を与えがちです。今回は部分切開法を用いて、腫れを抑えつつ脂肪を除去し、柔らかくはっきりとした目元に改善した10代女性の症例をご紹介します。

こんにちは。
バイブ美容外科のユ・ヨンムン院長です。
目は顔の印象を決定づける最も重要な部位です。
特に、二重ラインがなく、まぶたの脂肪が多い場合、目が重苦しく見えたり、どこかキツい印象を与えてしまうことがあります。
本日ご紹介するのは、10代女性の患者様の目整形の事例です。
この患者様は、
・目元が少しキツく見える感じ
・まぶたの脂肪が多い方
・二重ラインがない目
といったお悩みで来院されました。
この場合、単純な自然癒着法よりも「部分切開法」がより適していると判断し、手術を行いました。
部分切開法とは?
部分切開法は、その名の通り小さな切開を通じて二重ラインを作る手術方法です。
全切開法と埋没法のメリットを併せ持った手術方法だと言えます。
部分的に切開を行うため、
✔ 脂肪の除去が可能
✔ ラインが比較的取れにくい
✔ 傷跡の負担が少ない
✔ 回復が早い
といった特徴があります。そのため、最近では多くの方が自然な二重整形の方法として好まれる手術でもあります。
部分切開法のメリット!!
1️⃣ まぶたの脂肪除去が可能
まぶたに脂肪が多い場合、自然癒着法だけでは二重が厚ぼったく見えたり、取れやすくなってしまう可能性があります。
部分切開法は小さな切開口から不要な脂肪を取り除くことができるため、
✔ よりくっきりとしたライン形成
✔ すっきりとした目元
✔ 自然な二重
を作ることができます。
2️⃣ 自然癒着法よりも維持力が高い
自然癒着法は回復が早いというメリットがありますが、まぶたの脂肪が多かったり皮膚が厚い場合は、ラインが消失する可能性があります。
部分切開法は一部の組織を巻き込んで固定するため、「ラインの維持力が自然癒착法よりも安定」しています。
特に若い年齢層においても、ラインが取れる可能性を減らせるというメリットがあります。
3️⃣ 全切開法より自然で回復が早い
全切開法の場合、
切開範囲が広く、
回復期間が相対的に長い傾向にあります。
一方、部分切開は、
✔ 切開範囲が小さく
✔ 腫れの引きが早く
✔ 傷跡の負担が少ない
です。そのため、自然な目整形を希望される方にとって非常に良い方法です。
このような方に部分切開法をおすすめします!
部分切開法は、以下のような場合に特に適しています。
✔ まぶたに脂肪がある程度ある場合
✔ 自然癒着法ではラインが取れる可能性が高い場合
✔ 自然な二重を希望する場合
✔ 切開手術には抵抗がある場合
✔ はっきりとした目元を作りたい場合




手術後の変化
今回のケースでは、
まぶたの不要な脂肪を整理し、
自然な二重ラインを作ったことで、
目元が以前よりずっと柔らかく、はっきりしました。
手術前は少しキツく見える印象でしたが、手術後は目がよりぱっちりとし、優しい印象に変化したことが確認できます。
目整形は個人に合わせたデザインが重要です!
二重整形は単にラインを作るだけの手術ではなく、
目の構造、
皮膚の厚さ、
脂肪の量、
目を開ける力
などをすべて考慮して手術方法を決定しなければなりません。
同じ二重整形でも、
自然癒着法、
部分切開、
全切開、
追加で眼瞼下垂矯正(目つき矯正)が必要かどうかなど、
どの方法が適しているかは個人によって異なります。
自然ではっきりとした目元を希望されるなら、
十分なカウンセリングと正確な診断を通じて、ご自身に合った目整形の方法を選択することが重要です。