2026-05-25
目・鼻整形の傷跡ケア方法
目・鼻整形後の傷跡を最小限に抑えるためのケア方法をご紹介します。術後の経過期間や日常生活での注意点、軟膏の使用方法など、満足のいく結果を得るためのポイントを解説します。

こんにちは。
バイブ美容外科です。
ほとんどの目・鼻整形は皮膚切開を伴うため、
傷跡は避けては通れない宿命といえます。
目・鼻整形後の傷跡ケアをどのように行えば
最小限に抑えられるのか、その方法をお伝えいたします。

目・鼻整形後に傷跡ができる理由は?
切開後、組織が治癒していく過程で
現れる正常な反応ですので、
あまり心配しすぎる必要はありません。
目・鼻整形の傷跡が落ち着くまでの期間は?

目の場合は個人差がありますが、
通常6ヶ月程度の再形成期間を経て落ち着いていきます。
鼻の場合も同様に個人差はありますが、
通常1ヶ月が過ぎると徐々に薄くなり、
3ヶ月以降にはほとんど目立たなくなります。
傷跡を最小限にするためには、
手術初期の適切なケアが非常に重要です。
目・鼻整形の傷跡ケア方法

✔ 手術後1週間は感染を防ぐ
縫合部位に水が触れないようにし、
飲酒、喫煙は絶対に控えてください。

✔ 銭湯、サウナ、水泳はしばらく禁止
皮膚が長時間水に浸かっていると、
皮膚バリアが弱まり、感染の可能性が高まります。
また、高温多湿の状態では
切開後に縫合した部分が開いてしまう恐れがあるため、
3〜4週間程度は注意が必要です。
✔ 傷跡軟膏を塗る
軟膏は抜糸後に使用を開始し、
傷跡が目立たなくなるまで1日2〜3回程度塗ってください。
✔ 手術部位への刺激を最小限にする
手術した部位は他の皮膚とは異なり
デリケートな状態になっているため、
刺激を最小限に抑える必要があります。
また、手術後の傷跡は
紫外線に非常に弱いため、
外出時には必ず日焼け止めを塗るようにしてください。
目・鼻整形後の正しい傷跡ケアによって
傷跡を最小限に抑え、満足のいく
結果を得られることを願っております。


