2026-05-25
内視鏡額リフトについて詳しく解説します!
内視鏡額リフトは、額のシワ、まぶたの重み、眉の左右差などを改善し、明るい印象を作る手術です。20代から70代まで幅広い層に支持されています。

こんにちは。
バイブ美容外科です。

顔の最上部に位置する額は、全体の印象を左右する重要な部位の一つです。
最近ではマスクの着用が日常化し、顔の下半分よりも目元や額など、顔の上半分を整えたいと考える方が増えています。そのため、20代・30代から70代まで、幅広い年齢層の方がバイブ美容外科を訪れています。

額リフトとは?
内視鏡額リフトは、眉のすぐ上まで正確かつ微細に剥離し、額と目元全体をリフティングすることで、フェイスリフトのような効果を得ることができます。内視鏡を通じて神経や血管を詳細に確認しながら手術を行うため、安全性が高く、傷跡への懸念も抑えることが可能です。
内視鏡額リフトが必要な理由
シワは通常、加齢によって生じますが、特定の表情や目を開ける時の癖によって、額のシワ、眼瞼下垂、眉の垂れ下がりが生じることもあります。そのため、20代・30代の若い世代でも顔のシワに悩むケースが見られ、そのような場合に額リフトの手術が行われます。

内視鏡額リフトはこんな方におすすめ!
-眼瞼下垂がある場合
まぶたが瞳を覆ってしまうと、見た目が眠そうに見えたり、視界が遮られて不便を感じたりすることが多くあります。また、目を開ける力が不足していると、目を開けるために額や眉の筋肉に力が入ってしまい、額や眉間のシワまで発生してしまいます。これらは額リフトを通じて改善が可能です。
-深いシワと皮膚のたるみを同時に改善したい場合
シワだけでなく皮膚の弾力も低下し、眉がだんだんと下がってくると、元々あった二重ラインが隠れたり、目と眉の間隔が狭くなったりして、重苦しい印象を与えます。このような場合、額リフトによって印象を改善することができます。
-眉の位置が左右非対称な場合
眉の位置が非対称な場合、それぞれの眉の位置を細かく調整して左右対称に見えるよう改善できます。また、目と眉の間が近くて重苦しい印象の場合も、額リフトで上方に引き上げて矯正することで、目元がぱっと開き、明るい印象へと変えることができます。

ヘアライン側からFull HD内視鏡を使用し、眉の上部分まで額の皮膚を微細に剥離します。額の皮膚を上へとリフティングした後、補綴物(エンドタイン)や糸を用いてしっかりと固定します。切開部位はヘアラインに沿ってごくわずかであるため、ほとんど目立たず、傷跡の心配もありません。


額リフト前の注意事項
内視鏡額リフトは比較的シンプルに見える手術方法ですが、これも立派な美容整形手術であるため、慎重に判断して決定する必要があります。また、額は血管や神経組織が複雑に絡み合っている部位であるため、熟練した形成外科専門医との十分なカウンセリングを通じて手術計画を確認し、決定することをお勧めします。

バイブ美容外科では、形成外科専門医である代表院長による専任制を実施しています。徹底した感染予防システムとしてエアシャワーはもちろん、手術室内にCCTVを設置するなど、安全を最優先に考えています。また、カウンセリング室をはじめ、手術室、回復室などはすべて個室となっており、より快適でプライベートな空間でご利用いただけます。




