2020-12-09
プライベート美容外科が教える鼻の再手術方法
プライベート美容外科が、鼻の再手術について詳しく解説。低い鼻、アップノーズ、長い鼻、団子鼻、拘縮鼻など、タイプ別の再手術方法や注意点を専門医が説明します。

プライベート美容外科が教える鼻の再手術方法

今日のテーマは鼻の再手術です。
再手術の場合、初回の手術よりも難易度がはるかに高くなります。
その理由は、初回手術の失敗原因を正確に把握し、改善方向を明確にしてから
再手術を進めることで、望む結果はもちろん、満足度を高めることができるからです。
したがって、鼻の再手術を検討している場合は、臨床経験および多様な手術経験から得たノウハウを持つ
専門の医療従事者との十分なカウンセリングを通じて検討することが重要です。
今日、プライベート美容外科では、鼻の再手術でお悩みの方のために
イ・ジンファ院長がタイプ別の鼻の再手術方法を丁寧に教えてくださったそうです。


最も一般的なケースである低い鼻の再手術。
手術をしたものの、高さが物足りなく、もっと高い鼻を求めて来院される方が多いのですが、
この時、最も重要な部分は鼻先で、
すっきりとした鼻のためには、軟骨の柱がどれだけしっかりしているかも考慮しなければならないと院長は話してくださいました!



鼻が上を向いている、または鼻が長い場合のアップノーズ&長い鼻の再手術。
長い鼻の場合、鼻先を短くして形を整えることができますが、
この時重要なのは鼻の柱です!
柱がしっかりしていないと、再び下がったり、引き上げられたりする可能性があるため、
鼻先の鼻中隔にしっかりとした支えを当て、
そのしっかりとした支えに軟骨を結びつけて軟骨の移動を防ぐ方法で、
アップノーズと長い鼻を改善することができます。



ぼってりとした印象の団子鼻の再手術。
正面から見た時に鼻が太く、ぼってりとした印象を与える団子鼻。
皮膚が厚い団子鼻の場合、内側の軟部組織を剥がして除去しますが、
無理に除去しすぎると皮膚が薄くなり、でこぼこになったり、
ひどい場合は皮膚に穴が開いたり壊死したりする可能性があるため、皮膚が薄い方に比べて
限界があることに注意が必要です。


最も難しい拘縮鼻の再手術。
再手術の中で最も難しいと言えるのが拘縮鼻の再手術です。
拘縮鼻の場合、鼻に炎症があった方が炎症の後遺症で組織に損傷が起こるため、
軟部組織が収縮し、それによって鼻先が上を向いたり、
ひどい場合は皮膚に穴が開くような損傷を引き起こすことがあります。
軟骨を元の状態に戻して初めて次の段階である鼻の形を整えることができるため、
拘縮鼻の再手術を検討している場合は、軟骨の修復後に形を整えることが重要です。


このように、低い鼻の再手術、アップノーズの再手術、長い鼻の再手術、団子鼻の再手術、拘縮鼻の再手術など、
鼻の再手術に関する様々な方法を簡単に見てきました。
イ・ジンファ院長のさらに詳しい説明にご興味がある方は、
プライベート美容外科のYouTubeチャンネル「Private Lounge」で
フル動画をご確認いただけます。
https://youtu.be/7OfnRGb2kvA