2018-07-26
左右非対称の目を、非対称矯正なしで矯正できるのか?
左右非対称の目を、非対称矯正なしで矯正する方法について、形成外科専門医が解説します。目の左右差を自然に整えるための二重まぶた手術のデザインのポイントをご紹介。

こんにちは
形成外科専門医、顔デザイナーのキム・ソンフンです。
今回は、左右非対称の目を、非対称矯正なしで矯正する方法についてお話しします。これは詭弁に聞こえるかもしれませんが、順を追って説明させていただきます。
すべての人の顔は左右対称ではありません。同様に、左目と右目も少しずつ異なるのが普通です。しかし、その程度がひどく、目に見えて目立つ場合、ほとんどの人が非対称矯正を勧められます。
一般的に、非対称矯正とは、眼瞼下垂手術によって目の左右の大きさを合わせることを勧められます。しかし、眼瞼下垂手術はまぶたの手術の中で最も大きな手術、言い換えれば最も破壊的な手術と言えます。眼瞼下垂手術なしでは、左右非対称の目を似たような状態にすることはできないのでしょうか?

上記の写真のように、お客様の右目が小さい場合、二重まぶた手術の際にどのような点に注意すれば、非対称が目立たなくなるでしょうか?小さい目の二重をさらに小さくすることで、非対称感が軽減されます。

ほとんどの人は、小さい目にはより大きな二重を作るべきだと考えがちです。
目が小さい
II
目が十分に開かない
II
二重の折り目が浅い
II
低い二重でも大きく見える
このように考える必要があるため、小さい目には小さい二重をデザインすることで、左右が似たような状態になります。

目の大きさは左右で異なりますが、似たような印象の目元になりました。このように、眼瞼下垂手術(非対称矯正)なしでも、左右非対称の目を矯正することは可能です。
常に嘘や誇張のない形成外科専門医であるよう努力いたします。
ありがとうございます。
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