2026-02-04
二重まぶた再手術ではなく、額挙上が先だった理由|エンドタイン内視鏡額挙上術の実際の症例 SH美容外科 エスエイチ美容外科
15年前に埋没法で二重まぶた手術を受けた後、50代になり二重のラインが隠れ、まぶたのたるみ、目の下の膨らみとくぼみが同時に現れた51歳女性の症例です。このケースでは、切開法による二重まぶた手術の代わりに、眉下切開と目頭切開で上眼部の構造を先に矯正し、単純な目の下の脂肪再配置の限界を超えて下眼瞼と中顔面挙上を併用し、根本的なたるみまで改善した複合手術の事例です。50代の埋没法二重まぶた再手術、眉下切開と上眼瞼の違い、下眼瞼・中顔面挙上術が必要な理由を写真とともに構造的に説明します。

15年前に埋没法で二重まぶた手術を受けた後、50代になり二重のラインが隠れ、まぶたのたるみ、目の下の膨らみとくぼみが同時に現れた51歳女性の実際の症例です。このケースでは、切開法による二重まぶた手術の代わりに、眉下切開と目頭切開で上眼部の構造を先に矯正し、単純な目の下の脂肪再配置の限界を超えて下眼瞼と中顔面挙上を併用し、根本的なたるみまで改善した複合手術の事例です。50代の埋没法二重まぶた再手術、眉下切開と上眼瞼の違い、下眼瞼・中顔面挙上術が必要な理由を写真とともに構造的に説明します。
こんにちは。顔デザイナーSH美容外科のキム・ソンフン院長です。
「二重まぶたが取れてしまったようです。」
50代以降のカウンセリングで最もよく聞く言葉です。
しかし、診断してみると問題は二重のラインではなく、
そのラインを覆っている上眼部と目の下の構造にあることが多いです。
今日ご紹介するこのケースも「再手術」ではなく、
構造を再構築する手術が先だった患者様のお話です。


CASE
1975年生まれ女性 / 満51歳
約35歳頃に埋没法二重まぶた手術(約15年前)
主な悩み
二重のラインが隠れる
まぶたのたるみ
目の下の脂肪の膨らみとくぼみ
全体的にくすんで見える印象
手術前の状態分析


15年前の埋没法二重まぶたのラインが、上眼部のたるみで隠れて見える状態
まぶたの皮膚が伸びているのではなく、
目を開けるときに上に引き上がる機能的な余裕が不足している構造
眉下の皮膚切除だけでは解決できない上眼部の下降
目の下は片方が膨らみ、
もう片方がくぼんで見える典型的な50代の目の下の構造
切開法による二重まぶた手術を行うと、ラインがさらに厚くなり、印象が重くなる可能性が高いケースでした。
手術後1日 – 実施された手術の説明

① 眉下切開術
たるんだ眉下の皮膚を整理し、
上眼部の重さを軽減し、二重まぶたの露出環境を改善
切開法による二重まぶた手術なしでもラインが現れる構造を確保
② 目頭切開
蒙古ひだを無理なく緩和
目頭切開の代替効果で上眼部の開放感が増加
③ 下眼瞼 + 中顔面挙上
単純な脂肪移動ではなく、
目の下の筋肉と中顔面を一緒に引き上げる構造的リフティング
目の下の膨らみ、くぼみ、頬のたるみを同時に改善
手術直後は腫れやあざがありますが、構造の変化はすでに作られた状態です。
手術後1ヶ月

隠れていた二重のラインが自然に露出
眉と目の間の距離が回復 → 目が重苦しく見えない
目の下の膨らみが減少し + 中顔面リフティングで顔の印象が整う
切開法による二重まぶた手術なしでも
軽やかではっきりとした目元 + 全体的な印象改善


なぜこの手術が必要だったのか?
このケースの核心は
「二重まぶたを再び作る問題」ではなく、
「二重まぶたが現れる構造を作る問題」でした。
上眼部のたるみ → 眉下切開 & 目頭切開
目の下・頬のたるみ → 下眼瞼 + 中顔面挙上
それぞれ単独で見れば小さな手術ですが、
一緒に行うことで再手術なしで長く維持される結果となります。




キム・ソンフン院長の考察
50代以降の目の整形は「ラインを作る手術」ではなく、
「構造を正す手術」であるべきです。
この患者様のように過去に埋没法二重まぶたの履歴がある場合、
ラインが消えた原因を正確に見極めないと、再手術を繰り返すことになります。
上眼部が圧迫された状態で切開法による二重まぶた手術を行うと、厚ぼったく強い印象になる可能性が高いです。
眉下切開、目頭切開、下眼瞼と中顔面挙上はそれぞれ目的が明確な手術であり、
このように構造に合わせて組み合わせたときに、最も自然で長持ちする結果が期待できます。

FAQ
Q1. 50代で切開法による二重まぶた手術は本当におすすめできないのですか?
A. 上眼部のたるみが原因である場合はおすすめできません。
Q2. 眉下切開の傷跡は目立ちますか?
A. 眉の毛の流れに沿ってデザインするため、日常ではほとんど目立ちません。
Q3. 埋没法二重まぶたの再手術なしでも改善できますか?
A. 構造が解決されれば十分に可能です。
Q4. 目頭切開は印象が鋭くなりませんか?
A. 過矯正することなく上部のみを拡張し、自然に進めます。
Q5. 目の下の脂肪再配置だけではだめですか?
A. 50代以降は筋肉・頬のたるみ解決も同時に必要です。
Q6. 下眼瞼と中顔面挙上は必ず一緒に行う必要がありますか?
A. たるみが伴う場合は、一緒に行うことで再発のリスクが減ります。
Q7. 回復期間はどのくらいですか?
A. 大きな腫れは2週間、自然になるまでには1~3ヶ月です。
Q8. この手術結果はどのくらい持続しますか?
A. 単純な再手術よりもはるかに長く安定して維持されます。







エスエイチ(SH)美容外科医院
眉下切開術&額挙上術の症例紹介!あなたも変われる~
※本内容は一般的な医学情報提供を目的としており、
個人の状態により結果および回復過程には差が生じる場合があります。
実際の治療および手術方法は医療陣の診断後に決定されます。