2022-05-04
食べ過ぎや過食をした時に役立つ食品
食べ過ぎや過食で胃もたれや不快感がある時に役立つ食品を紹介します。バナナ、ヨーグルト、緑茶、卵、ほうれん草、酢、生姜、ブロッコリー、オレンジなど、それぞれの食品が持つ効果と摂取方法について解説します。
食べ過ぎや過食をした時に役立つ食品
食べ過ぎや過食をして胃がもたれたり、不快感を感じたりする経験は、
誰でも一度はあるのではないでしょうか。
そこで今回は、そんな時に役立つ食品をご紹介します。
一つ目はバナナです。
ナトリウムを摂りすぎて血圧が上がった場合、バナナが役立つかもしれません。
バナナにはカリウムが豊富に含まれており、ナトリウムを多く含む食事による影響を和らげ、
血圧を下げるのに役立ちます。
二つ目はヨーグルトです。
過食後に胃の調子が悪い時、ヨーグルトを食べると良いでしょう。
善玉菌である乳酸菌が悪玉菌とのバランスを整え、お腹のガスや下痢を鎮める効果が期待できます。
三つ目は緑茶です。
緑茶にはフラボノイドが豊富に含まれています。
フラボノイドは悪玉コレステロール値を下げ、
高くなった血圧を正常に戻すのに役立つでしょう。
四つ目は卵です。
卵には心臓に良い栄養素が豊富に含まれています。
卵に含まれるタンパク質、ビタミン、リボフラビン、葉酸などは、
過食による心臓病のリスクを低減するのに役立ち、
野菜を加えてオムレツにすれば、食物繊維も摂ることができます。
ただし、コレステロールが気になる場合は、卵黄を取り除いて摂取するのが良いでしょう。
五つ目はほうれん草です。
ほうれん草にはビタミンB2が豊富に含まれており、
これは脂肪の代謝を助け、病気や感染症と闘い、健康を維持するのに役立ちます。
ほうれん草のような緑色の葉物野菜は、生で食べるか軽く蒸して食べるのが最も良いとされています。
なぜなら、水で茹でると重要なビタミンや栄養素が失われる可能性があるからです。
六つ目は酢です。
サラダに少し酢をかけて食べると、血糖値を一定に保つのに役立ち、
炭水化物を摂りすぎたことで上昇した血糖値を下げるのに役立ちます。
ただし、摂りすぎると胃を傷める可能性があるので注意が必要です。
七つ目は生姜です。
胃がもたれる時に生姜を食べると、消化管の筋肉が
弛緩してガスの排出を助けます。
生姜を紅茶にして飲んだり、甘酢漬けの生姜をサラダに添えたりするのも良いでしょう。
八つ目はブロッコリーです。
マグネシウムは気分を良くする役割がありますが、
ブロッコリーにはこのマグネシウムが豊富に含まれています。
茹でたブロッコリー半カップで、一日のマグネシウム摂取量の13%を補うことができます。
九つ目はオレンジです。
代謝を活発にし、脂肪の消化を助ける効果があり、
ビタミンCが豊富なオレンジ。
砂糖入りのジュースの代わりに、オレンジのような果物を摂取してみてはいかがでしょうか。
出典:コメディドットコム